Tomato

春(4月末頃)に植えたトマトが、実をつけた時の姿。
夏場でも夜間が涼しく、寒暖の差が激しい当地に向いた性質のようです。

当初、cherry tomato(ミニトマト)だと思っていたのですが、
いつまでたっても赤くならずに大きくなるので、
6月の後半にようやくそうではないと気づきました(^^);;

気候が向いているのか、どんどん実をつけ、それが大きくなるので
大丈夫かな?と思っていたら、

とある夕方、いつものように水をやろうとしてふと見ると、
あちこちでトマトが”クタァー”っとお辞儀しています。
突然、重さにまけたようでした。

仕方がないので、支柱にヒモで繋ぎ、取りあえず重さを支えられるようにしました。

ここでふと疑問が・・・。
天然では、当たり前ながら絶対に支柱もそれに結びつける人もいないわけです。

『こいつらはどうやって世代交代するのだろう???』